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【バトル】RPG的戦闘画面の作り方を考える【処理の流れを考える】


【バトル】RPG的戦闘画面の作り方を考える【講座を読んで理論を学ぶ編】に続いて、
戦闘の処理の流れを考えてみました。


オーソドックスなコマンド選択後に敵味方行動するタイプです。



//戦闘開始

//コマンド選択

//順番決定
 //順番に選んだコマンドの内容を実行
  //都度逃亡・生存判定
   //敵味方どちらかグループ逃亡が成功なら:戦闘終了
   //敵味方どちらかグループのHPがなくなった:戦闘終了

//戦闘終了していないならコマンド選択から繰り返し



まとめてみるとけっこうあっさりしてますね。
エフェクトなしだと意外に簡単に作れるかもです。


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【バトル】RPG的戦闘画面の作り方を考える【講座を読んで理論を学ぶ編】

20140902.png


適当な値を攻撃力に設定して、『攻撃』と書かれたボタンを押して敵に攻撃をする。
敵はHPが減少して画面の敵HP表示に反映される。

と、敵が何もしてこないとても戦闘とは呼べないところまでできました。
そしてそこから前に踏み出せないまま約一ヶ月。このままでは、いけません。


ということで、私の手ははんば無意識に『ゲーム 戦闘 作り方』でググりを開始していました。

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RPGやADVのアイテムデータの作り方と管理する方法を考える

20140730.png


アイテムのデータをどういう風に実装すればいいのか考えてみました。


まずどんな項目が必要か考えてみて、こんな風になりました。
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JavaSriptで少し本格的なスロットゲームを作る方法を考えてみた【リールの回転・制御】


20140716_1.png



今まで当ブログでスロットゲームらしきものといえばドットインストールで学習した
JavaScriptなスロット
があります。
20140716_2.png
これはリールではなくパパッと文字が切り替わるだけで、とても容易に作成できます。
これを絵に変えても同じことです。
特にtmlib(ライブラリの名前)ならSpriteのindexを切り替えるだけで簡単に図柄が指定できます。
(tmlibでの画像を切り替えアニメーションする方法はこちら


しかし近頃『JavaScript ゲーム 作り方』というキーワードで検索から来られる方もいらっしゃいまして。
そんな方々は恐らくリールが回転する、リアルっぽい感じのスロットが制作したいのではないかと思います。
良い機会なのでそれがどうやったら作ることができるのかを考えてみることにしました。


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面白いゲームってなんだろう。素人がうだうだ考える

偉そうなテーマです。

今回はいつものようないろいろ調べた結果報告ではなく、
うだうだ自分の考えを述べているだけなのでお気を付け下さい。
そういうのが嫌いな方は見ると吐き気を催す恐れがあるので見ないでください、いやホントに。

もし見る方も、特に戯言だと思うことは小さい文字にしたので読み飛ばして下さい。

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課題はまだまだ最序盤の3つが終わっただけ、アクション・シューティング・RPGなど
強敵がわんさか控えていますが、ここらへんで自分なりに考えをまとめておきたいと思いました。

●まずゲームとは?●

私が作ろうとしているコンピュータゲーム以外にも
ちょっと前に流行りそうになった(?)人狼や、カードゲームにゲームブック、鬼ごっこに言葉遊び、
果ては恋愛までゲームとか言う人もいます。個人的にはそんなのダメ、絶対!
計画をきちんと立てて予定より早くこなそうとする行為も『ゲーム感覚』ですることがあります。
『ゲーム感覚』と打っておきながら、だからその『ゲーム感覚』って何よ状態。

Wikipediaさんに教えを請いました。
 ゲームの項目

うーん、なるほどわからん。
いろんな定義がありすぎですよー。

あなたがゲームだと思うものがゲームです。
ただし他人もそうだとは限りません。

ということでFA?

そういえばノベルゲームは『断固としてゲームじゃない』派と『いやいやゲームでしょ』派が
いるような気がします。

私ももともとは『ノベルゲームはアニメや小説と同じ。形態が違うだけ』派でしたが
(つまりゲームじゃない派)ひぐらしのなく頃にをプレイしてからなんとなく
『ノベルもゲーム』派に変わりました。

選択肢のあるノベルゲームですら『ゲームじゃない』と思っていたのに
まさか選択肢のほぼ存在しないひぐらしのなく頃にで考えが変わるとは。

思い返せばここの線引きは『推理(挑戦)させられたか』にあったと思います。

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